洗顔 | 毛穴の開きはお肌のたるみ。

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毛穴と洗顔

私は毛穴のつまりが悩みです。いわゆる、角栓つまりってやつです。
若い頃から気にはなってパックをしたり、自分で無理やり押し出したり。
でも、根本的な解決にはならないんですよね。その時はなくなりますが、あっという間に角栓復活ですから。

そこで自分なりに考えたのが洗顔でした。
洗顔をきちんとしたら毛穴のつまりがマシになるのではないかと思ったのです。
今まではつまってからの対処法でしたが、つまる前に対処したらいいんじゃないの?!ということです。

そこで何故、角栓が出来るのか調べてみました。
角栓は毛穴の中で皮脂と角質が混じり合って出来たバターのようなものなんですね。(なんか汚い・・・w)
だから、角栓の元である皮脂と角質をどうにかすればいいわけです!

そこで毛穴 洗顔。だって、毛穴の皮脂と角質を洗い流せばいいわけです。が、今までの洗顔方法ではそれが出来ていなかった。だから毛穴がつまった。
そうですね。洗顔方法を変えなくてはいけません。
私はW洗顔派でクリームクレンジング→洗顔フォームで洗顔2回でした。
どうやら、私の方法は洗い過ぎ。触り過ぎのようです。これは調べていて分かったのですが、洗い過ぎて乾燥を招くと皮脂は過剰に分泌するそうです。
この間違った方法を何年もやっていたのだから毛穴もつまります・・・

それでは正しい洗顔とは?
それはシンプルに1回だけでいいそうです。それもクレンジングか石鹸のどちらかでいいそうです。
最近の商品はとても優秀なので1個で十分。そして1回で十分。ただし、クレンジングだけの洗顔と石鹸だけの洗顔ではやり方が違うので注意しましょう!

さてさて私はというとクレンジング洗顔を実行中。まだ3週間たっていないので効果は分かりませんが、これからも続けていくつもりです。だって毛穴の変化を感じるには最低2か月ですから。
頑張って、毛穴のつまりをなくします!目指せ毛穴レス肌!

毛穴対策洗顔石鹸☆クレイ編

最近とっても流行りの毛穴対策洗顔石鹸をご存じでしょうか。
それはクレイタイプの石鹸です。
このクレイとは粘土質の泥のことで、すなわち泥石鹸ということになります。

流行り出した理由は、その汚れ落ちの良さにあるのではないでしょうか。
これはクレイの力によるもので、超微粒子成分が毛穴の奥まで入り込み、黒ずみや汚れをきれいにすっきりと取り去ってくれるのです。
また、泡立ちもキメ細かく弾力のある泡が出来るので、肌に優しい泡洗顔が行えるのも特徴でしょう。
他にも、天然のミネラルが豊富なことも流行っている原因と言えます。

このようなことから、毛穴対策洗顔石鹸として泥石鹸は評判になって、爆発的な人気が出たのでしょう。
確かに、毛穴ケアの基本は毛穴の汚れである古い角質や過剰な皮脂を取り去ることです。
それをしなくては、いくら高価な毛穴ケア商品を使っても毛穴トラブルはなくなることがなく、いつまでも悩み解消にはなりません。
もしかしたら、毛穴のトラブルである、黒ずみ、開き、たるみ、つまりは洗顔だけですっきりと出来るのかも知れないですね。

ですから毛穴対策の基本である洗顔には、こだわりを持って行うことが大切でしょう。
その一つとして、クレイ成分の石鹸を試してみるのも新しい発見があるかも知れません。
ただし、たくさんの泥石鹸があるので選ぶのに迷うことがあるかも知れませんが、その時は口コミやランキングサイトを参考にして購入するのが一番いいでしょう。
自分に合った毛穴対策洗顔石鹸を選ぶことが、毛穴レス肌の第一歩なんですから。

洗顔で毛穴もキレイに!

毛穴トラブルを解消したい人は、まず洗顔を見直してみましょう。
洗顔なんて顔を洗えばいいだけ、と思っていたら、いつまで経っても毛穴トラブルはなくなりませんよ。

毛穴に良い洗顔というのは、必要な皮脂と角質はきちんと残す洗顔です。
これって、実はものすごく難しいことなんですが、知っている人はごくわずかで、ほとんどの人はキュッキュッとなる洗顔後の肌がベストだと思っています。

しかし、これは大きな間違いで、キュッキュッとなってしまった肌や毛穴には、必要な皮脂や角質は残っていないのです。
自分自身のバリア機能を剥がしてしまった状態といえるでしょう。

こうなってしまうと、ターンオーバーは正常に機能しなくなり、皮脂腺からは大量の皮脂が分泌され、角質細胞は未完成のまま、肌の表面に上がってきます。
すると毛穴の中では、角栓が出来上がり、これが毛穴の黒ずみや開き、大人ニキビへの原因となっていくのです。

では、毛穴 洗顔正しい方法のご紹介ですが、最初に毛穴を開くことをしましょう。
これは、毛穴の奥の汚れを取るために肝心なことで、蒸しタオルを使ったり、湯船に浸かってから、洗顔を始めることでいいです。

そしてゴシゴシ擦らず泡で汚れを落とすことです。毛穴も肌も刺激にはとても弱いということを把握しながら洗って下さい。

次は水に関してです。
洗う温度はぬるま湯がベストで、流水でしっかり流すことも忘れずに行いましょう。最低でも20回はすすいで下さい。
最後に冷水で毛穴を引き締めるのもいいでしょう。

それから、タオルで拭くときは、優しく押え拭きで、ここでも刺激をカットします。

このように、色々なひと手間を掛けると、毛穴トラブルも解消させるので、洗顔を見直して、毛穴レス肌になりましょう。

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